2018年7月30日月曜日

スーパー重要なお知らせ

先週1週間お休みをいただきました。

Blogにてgue'pard(guepard.jp)の直営店を札幌に作るということを書きましたが、オープン日時と場所が決まりました。





・gue'pard札幌店

8/3(金):16:00よりオープン

場所:札幌市中央区南3条西8丁目11-4 第一ビルArch内地下
営業時間:12:00〜20:00
不定休

*オープン当日はささやかながらドリンクのサービスをさせて頂きます。




あれと思う方が殆どかもしれませんがそういう事です。笑


また、ヴィンテージも扱うのでフリークエンスも8/3を持ってアーチさんの地下に出戻るカタチになります。

ギュパールはもちろんフルラインナップを揃え、度付きや修理も全て承ります。
横にはヴィンテージもありますので以前よりは幅広いラインナップを楽しんで貰えると思います。

持ち込みのフレームの修理やレンズ交換といった業務も全て行いますのでお気軽にお越しください。

円山での営業はもう行わず、今週の金曜日のオープンをお待ち下さいませ。
(円山は事務所にしようかな)

約1年ぶりにまた狸小路8丁目に戻ってくるのは嬉しいなぁ。












2018年7月22日日曜日

次の仕込み

7月23日〜29日は店舗は休みます。



バカンスだぜ〜

どこ行こうかな〜





と浮れる暇も無く、次のプロジェクトの仕込みです。

お陰様でご好評のgue'pardですが、札幌に直営店を出す予定です。

その仕込みです。

近日中に詳細を発表できたらと思います。




2018年7月12日木曜日

そういえば

本日はお休みです。

金曜日〜月曜日は営業してます。
しかし、出張の疲れが取れないです。

2018年7月11日水曜日

今、このレンズ

7/7、8とトゥモローランド渋谷本店にてgue'pardとフレンチヴィンテージのPOP UPにお越し頂きましたお客様ありがとうございました!

久しぶりに革靴履いて店頭にびっちり立ったら疲れました・・・
レンズ交換も出来て楽しんで貰えて本当に良かったです。




さて、昔からあるレンズでここ最近、個人的にも盛り上がってきているのが「調光レンズ」

昔の調光レンズは色の着色と退色が遅く、若干ヘボ気味のレンズでしたが最近のは良いです。



*調光レンズとは

ちゃんと説明すると難しいので、簡単に言うとレンズに紫外線が当たると色が変化する感光物質を使用し、紫外線量に応じてレンズのカラーの濃淡が自動的に変化してくれるレンズの事です。
同じ紫外線量でも夏よりも冬の方がレンズの色は濃くなります。
温度と紫外線量でレンズの濃さが変わるレンズと表現した方が分かりやすいかもしれません。

一般的な調光レンズは車の運転時、フロントガラスは殆どがUVカットになっている為、レンズの色は殆ど変わらないですが、車内においても光の量に応じてカラーが変化する調光レンズもあったりと種類が沢山出てきてます。


僕個人も最近、調光レンズにしたのですがすこぶる調子良いです。

久しぶりに札幌も晴れたのでこんな実験を・・・



一番上が一般的なUVカットのクリアレンズ
左側がブラウンの調光レンズ
右がグレーの調光レンズ
濃度でいうと10%以下くらいのカラーが入っているイメージで、殆どクリアに近い印象です。



ここから慣れない実験を・・・

室内に置いてと・・・
1分でどうなるかなぁ。
 すたあと。



取り急ぎ、窓際に1分放置。ぐんぐんと色が濃くなって来た。




タイミングを見計らって室内に!
1秒ズレた。ドンマイ。

                       
                                                                                ↓

そして1分室内で経ったら・・・



もう色の濃さが半分以下に。
(冬はもう少し退色に時間が掛かります)


7/11、14時現在の外気温24℃晴れの状況下では約1分でブラウンの調光レンズは下の写真の様に。濃度はどうだろう、70%くらいまで濃くなります。




グレーはこんな感じ。グレーも70%くらいかな。

昔に比べるとレンズ表面のコーティングで処理しているので、着色と退色のスピードが早いし、便利になったなと思います。

ヴィンテージのフレームに入れても楽しめると思いますよ。

調光偏光レンズってのもあるし釣りする人には最強なレンズもあります。
とにかく、種類が多いのでレンズ交換に来てください。(ガラスもあるし)
便利っす。








2018年7月5日木曜日

出張のため休みます。

7/6〜7/9の間は出張の為、店舗はお休みです。

今年でFre'quence.のヴィンテージのトランクショーも含めて5年連続でトゥモローランド渋谷本店にてイベントを開催します。
http://shop.tomorrowland.jp/shibuya/blog/2018/07/guepard-vintage-eyewear.html

今回はgue'pardの春夏の新作をフルバリエーションで揃えました。

また、土日はお手持ちの眼鏡があれば同じ度数にてレンズもセットでご案内いたします。

今週の土日はトゥモローランド渋谷本店にてお待ちしております!

2018年6月22日金曜日

50'S French Metal


中々売れそうにないマニアックなフレンチのメタルがあります。




48mm-22mm-135mm(全幅)

¥55.000(税込)








ヘボい感じです。

今は昨日、紹介した様な所謂、「強い」フレームかこんな「ヘボい」フレームの気分。

鼻パットがなくて一山の仕様ってところが憎いですよね。
クラシックなんだけど、どこか間が抜けている感じ。

しかもラウンドではなくてスクエア。

このあたりはギンギンのクリアのガラスレンズで掛けても良いんじゃないでしょうか。

そろそろカラーレンズも定番化して来たので「クリア」のレベルを追求していっても面白いのかもしれません。

このフレームに関しては少し色入れた方がカッコいいとは思いますけど。


2018年6月21日木曜日

そうだそうだ。

あと、最近増えて来たレンズの交換ですが調光レンズ、ガラスレンズ(特にカラー付)に替える方が多いですね。というか、一方的に僕のオススメです。

特にガラスレンズは加工に慣れていない眼鏡屋が非常に多く、削って面取りして枠入れしている様なお店もある様です。

ウチのお店では加工大好き店主がサイズ、面の処理、コバの処理と誰も気づかない部分なのにハリキッテ行なってます。

プラスチックレンズの加工に関してもかなりマニアックな事をしてるんですが、もちろん普通の人は見ることが出来ない部分ですが、「長期的、快適に眼鏡が使用出来、フレームに負荷を掛けない」一見すると眼鏡のレンズ加工の初歩的な部分ですが、出来ていないお店が多いと感じます。

特に持ち込みのフレームのレンズ交換する際にレンズを外すと、ヤゲンの位置や処理、サイズがそのフレームに合っていないなぁ〜と思うことが度々。


マニアックなヴィンテージの眼鏡にレンズを入れるってだけで割とハードルは高いのかもしれませんが、うちは新旧問わず持ち込みのレンズ交換大歓迎です。

何ならお客さんにどの様にして自分の眼鏡が出来上がるのか見ていただき、漏れなく店主のウザいこだわりトークに付き合って頂きます。

ガラスレンズ(1.70非球面レンズ:伊藤光学製(日本製)クリア:2枚1組:¥25.000)
調光レンズ(1.60球面レンズ:伊藤光学製(日本製)グレー/ブラウンの2色:2枚1組:¥24.000)

度付きのガラスレンズのカラーバリエーションは少なくスモーク(30%FC、55%FC)とブラウン(30%FC、45%FC)となってます。プラスチックレンズよりも透明感ありますので、個人的にはスモークの30%が一番汎用性高いです。

あと、ガラスレンズの見え方ですが一言でいうと「スッキリ」この一言に尽きます。

是非、ご相談ください。