明日、Fre'quence.開店後、初のまとまった入荷があります!
是非、お時間有る方は(夕方くらいですかね届くの)足を運んで頂ければと思います。
ブランドはPersol RATTI、ポロラルフローレン、ジョルジオアルマーニといったラインナップです。
かなり渋いものも入ってくるはず・・・です!
明日、時間あったら画像アップします。
お問い合わせ:contact@frequence-s.com
2013年2月8日金曜日
2013年2月7日木曜日
連日の!
昨日に引き続き大御所ブランドALAIN MIKLIのヴィンテージ眼鏡です。
今回は昨日より少し古い1984年製です。
フロントリムにカッティングが施されていて、左右でカタチが違うミクリらしいモデルです。色もイエローベージュにオレンジとグリーンのボーダー柄が入っている生地とクリアの生地の張り合わせです。
男性、女性共にハマる形だと思います。
1984年というと29年前・・・日本にこの眼鏡を掛けていた人っているのかなーと少し考えちゃいました。
今、こんな眼鏡なかなか無いです。全然、古くさく感じさせないところが、すごいなー
お問い合わせ:contact@frequence-s.com
今回は昨日より少し古い1984年製です。
フロントリムにカッティングが施されていて、左右でカタチが違うミクリらしいモデルです。色もイエローベージュにオレンジとグリーンのボーダー柄が入っている生地とクリアの生地の張り合わせです。
男性、女性共にハマる形だと思います。
1984年というと29年前・・・日本にこの眼鏡を掛けていた人っているのかなーと少し考えちゃいました。
今、こんな眼鏡なかなか無いです。全然、古くさく感じさせないところが、すごいなー
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| A.M 84 094-212 |
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| クリアの生地が軽さを出してます |
お問い合わせ:contact@frequence-s.com
2013年2月6日水曜日
大御所ブランド
眼鏡が好きな人であれば必ず知っているブランド・・・・
ALAIN MIKLI(アラン・ミクリ)〜眼鏡をファッションアイテムとしてデザインした唯一のデザイナーで既成概念を超えた色使い、デザインが特徴のブランドです。
今回はアラン・ミクリの1988年に発表された眼鏡のご紹介です。25年前の眼鏡とは思えない生地の色、フォルムです。生地にはネイビー、グリーン、ベージュ、グレーが複雑に混じり合っており、トライバル柄の様な色合いです。カタチもスクエア型の変形といったところでしょうか。
モードな雰囲気ですが、女性がさらっと掛けたらカッコ良さそうです。
1989年くらいまでのヴィンテージのアラン・ミクリはテンプルの内側にA.M8○と作られた品番が明記されています。今回のモデルは88年を表すA.M 88が刻印されています。
この生地の柄も現在ではまず無いです。
アラン・ミクリはイタリアのマツケリー社というプラスティック生地を作る名門の会社に唯一オーダーを許されているブランドでアラン・ミクリが色の魔術師と言われる所以でもあります。
1988年の日本では黒のもっさりしたデカいボストン型のセルフレームを掛けている人が多かった中で、フランスのアラン・ミクリは完全に振り切れてたというわけです。
是非、実際に手に取って生地の色合いを確認してほしい眼鏡です!
ALAIN MIKLI(アラン・ミクリ)〜眼鏡をファッションアイテムとしてデザインした唯一のデザイナーで既成概念を超えた色使い、デザインが特徴のブランドです。
今回はアラン・ミクリの1988年に発表された眼鏡のご紹介です。25年前の眼鏡とは思えない生地の色、フォルムです。生地にはネイビー、グリーン、ベージュ、グレーが複雑に混じり合っており、トライバル柄の様な色合いです。カタチもスクエア型の変形といったところでしょうか。
モードな雰囲気ですが、女性がさらっと掛けたらカッコ良さそうです。
1989年くらいまでのヴィンテージのアラン・ミクリはテンプルの内側にA.M8○と作られた品番が明記されています。今回のモデルは88年を表すA.M 88が刻印されています。
この生地の柄も現在ではまず無いです。
アラン・ミクリはイタリアのマツケリー社というプラスティック生地を作る名門の会社に唯一オーダーを許されているブランドでアラン・ミクリが色の魔術師と言われる所以でもあります。
1988年の日本では黒のもっさりしたデカいボストン型のセルフレームを掛けている人が多かった中で、フランスのアラン・ミクリは完全に振り切れてたというわけです。
是非、実際に手に取って生地の色合いを確認してほしい眼鏡です!
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| A.M88 702-396 |
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お問い合わせ:contact@frequence-s.com |
2013年2月5日火曜日
良い意味でらしくないです。
先日、Cazalブランドについて熱くご紹介しましたが、今日はある意味でCazalブランドらしくない少し落ち着いた雰囲気のメガネのご紹介です。
1990年初頭のCazal MOD330 COL693です。
90年に入っていますので表記はMADE IN GERMANYです。ただ、生地のカラーリングやフロントの細かいカットはかなり凝ってます。ただ、デザインが少しCazalにしてはやや、大人しめです。その分普段使いし易くフォルムもティアドロップとボストン型が混ざったような何だか良く判らない(笑)感じが良いです。
テンプルにはしっかりCazalロゴが入ってややエグみを出してくれています。
アメリカのメガネには無い色使い、フォルム、デザイン所謂、ヨーロピアンクラシックなメガネも今後面白いのではないでしょうか?
因に個人的にもRay Banのヴィンテージの一部のモデルを除いてアメリカのメガネは興味が有りません。
お問い合わせ:contact@frequence-s.com
1990年初頭のCazal MOD330 COL693です。
90年に入っていますので表記はMADE IN GERMANYです。ただ、生地のカラーリングやフロントの細かいカットはかなり凝ってます。ただ、デザインが少しCazalにしてはやや、大人しめです。その分普段使いし易くフォルムもティアドロップとボストン型が混ざったような何だか良く判らない(笑)感じが良いです。
テンプルにはしっかりCazalロゴが入ってややエグみを出してくれています。
アメリカのメガネには無い色使い、フォルム、デザイン所謂、ヨーロピアンクラシックなメガネも今後面白いのではないでしょうか?
因に個人的にもRay Banのヴィンテージの一部のモデルを除いてアメリカのメガネは興味が有りません。
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| フロントの生地の細かいカッティングが効いてます。 色もカモフラージュっぽい色でリム周りがネイビーです。 |
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2013年2月4日月曜日
地味ながら好評です。
地味なポジションながら以前、ブログにアップしてからお問い合わせを各方面から頂いた眼鏡ケースが今日、完成しました。
今回は山羊革でブラウンとモスグリーンです。上にあるメタリックなレザーケースは札幌のアパレル販売員のBOSS、T氏が先週お買い上げ頂いたPersol RATTIにお付けします。T氏のイメージにピッタリだと勝手に判断して作ってもらいました。笑
今回も大きめのサングラスも入るので何かと使い易いかと思います。
ケースのみの販売もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。
今回は山羊革でブラウンとモスグリーンです。上にあるメタリックなレザーケースは札幌のアパレル販売員のBOSS、T氏が先週お買い上げ頂いたPersol RATTIにお付けします。T氏のイメージにピッタリだと勝手に判断して作ってもらいました。笑
今回も大きめのサングラスも入るので何かと使い易いかと思います。
ケースのみの販売もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:contact@frequence-s.com
2013年2月3日日曜日
早く暖かくなってー
今日の札幌はまた、急に気温が下がりましたね。暖かくなったと見せて急に寒くなるなんて・・・
暖かくなると少し洋服も明るい色味のものを着たくなります。白いボタンダウンに軍パンといったスタイルにそうだなー足下はビルケンのチューリッヒで決まりだなーとArchのスタイルが大好物な僕としてはこんな軽い色の細身のカタチの眼鏡がいいんじゃないかなーと思うのです。
Persol RATTI 69168
テンプルも細くて掛け易いです。当時のタグも付いてます。何だか良いです。
お問い合わせ:contact@frequence-s.com
こちらでもお買い物が出来ます:http://frequence-s.com/glasses.html
2013年2月2日土曜日
これは貴重です。
皆さん、ドイツのCazalというブランドはご存知でしょうか?Cazalと聞くと、1980年代のオールドスクールシーンのRUN D.M.CやM.Cハマーを思い浮かべる方も多いと思います。もちろん、現在も非常に人気の高いブランドですが昔のCazalは独特の雰囲気があり素敵です。
デザイナー、Cari Zalloni(カリ・ツァローニ)が1975年に始めたこのブランドはドイツのバウハウスに影響を受けた装飾、ディテールが特徴で80年代にはニューヨークでカザールのサングラスを巡って殺人事件が起こっているしまうほど熱狂的な人気を博しました。80年代のオールドスクールシーンではRUN D.M.Cがカンゴールのハット、ADIDASのジャージ、スニーカー、金のロープチェーンのネックレス、CazalのアイウェアといったスタイルでCazalブランドはニューヨークを始め、ハーレム、ブロンクスといった貧困に負けずストリートに暮らす若者の心をつかみました。
当時、Cazalロゴが入ったままの眼鏡を掛けるのが一種のステータスだったという話がある程、Cazalは当時から高級ブランドで庶民にはなかなか手が届かないブランドで、手に入れたという事が成功のシンボルとして周りにアピールする事が出来る眼鏡ブランドだったと言えます。
前置きが長くなってしまいましたが、今日ご紹介するのはCazalブランドで非常に人気があった品番の951です。当時の付属品も全て付いてます。こちらのモデルはCazalの中でも珍しくスポーツタイプで、テニス、カヌーといったスポーツまで対応できる様テンプルに付けるバンドが付いており、カヌーが転覆したときにサングラスが浮くように作られたヘッドバンドや、テニスやバスケットボールに対応する為のバンドの付属品が付いてきます。
もちろん、MADE IN W.GERMANYで復刻ではなくオリジナルのCazal951です。付属品も全て揃っている状態は非常に貴重です。なかなか気軽に掛けるというのも少しためらうかもしれませんが、ヴィンテージサングラスのアーカイブとしていかがでしょうか。
デザイナー、Cari Zalloni(カリ・ツァローニ)が1975年に始めたこのブランドはドイツのバウハウスに影響を受けた装飾、ディテールが特徴で80年代にはニューヨークでカザールのサングラスを巡って殺人事件が起こっているしまうほど熱狂的な人気を博しました。80年代のオールドスクールシーンではRUN D.M.Cがカンゴールのハット、ADIDASのジャージ、スニーカー、金のロープチェーンのネックレス、CazalのアイウェアといったスタイルでCazalブランドはニューヨークを始め、ハーレム、ブロンクスといった貧困に負けずストリートに暮らす若者の心をつかみました。
当時、Cazalロゴが入ったままの眼鏡を掛けるのが一種のステータスだったという話がある程、Cazalは当時から高級ブランドで庶民にはなかなか手が届かないブランドで、手に入れたという事が成功のシンボルとして周りにアピールする事が出来る眼鏡ブランドだったと言えます。
前置きが長くなってしまいましたが、今日ご紹介するのはCazalブランドで非常に人気があった品番の951です。当時の付属品も全て付いてます。こちらのモデルはCazalの中でも珍しくスポーツタイプで、テニス、カヌーといったスポーツまで対応できる様テンプルに付けるバンドが付いており、カヌーが転覆したときにサングラスが浮くように作られたヘッドバンドや、テニスやバスケットボールに対応する為のバンドの付属品が付いてきます。
もちろん、MADE IN W.GERMANYで復刻ではなくオリジナルのCazal951です。付属品も全て揃っている状態は非常に貴重です。なかなか気軽に掛けるというのも少しためらうかもしれませんが、ヴィンテージサングラスのアーカイブとしていかがでしょうか。
お問い合わせ:contact@frequence-s.com
こちらでもお買い物が出来ます:http://frequence-s.com/glasses.html
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