2013年2月23日土曜日

サングラスからの・・・



フランスかぶれな日が続きましたので、今日はアメリカブランドの中で唯一、個人的に好きなRay Banのクラブマスターのご紹介です。
元々、サングラス仕様なのですが、カラーレンズを抜いてクリアレンズを入れて眼鏡として使うのもカッコいいです。
個人的にクラブマスターに関してはクリアレンズ派!
スーツスタイルにも合いますし、これからの暖かくなる季節にもスタイルの中で軽さが出て使い勝手の良い眼鏡だと思います。


サングラスタイプ(そもそもサングラス仕様です)
SIZE:49mm-22mm-145mm
天地幅:41mm
カラーレンズを抜いた状態
テンプルもシンプルで潔いです。
もちろん、MADE IN U.S.Aのクラブマスター。
時期は1990年辺りです。今のRay Banは主に中国生産で生地も柔らかく、メッキも当時の物と質感が違います。1本あれば重宝するデザインです!

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2013年2月22日金曜日

昨日に引き続き


昨日はフランス製のSelectaをご紹介しましたが、今日もフランス製の眼鏡のご紹介とフランスづいてきている今日この頃。
さて・・・

1960年代前期フランスメイドのフレームです。デットストックですが、非常にコンディションが良いです。生地もツヤツヤです。

 本ベッコウを彷彿とさせる良い色合いで、作りもフロントのカッティングが凝ってます。
黒縁の眼鏡にさすがに食傷気味なせいか、買い付けるのはブラウンや、グレーの眼鏡が多くなってきました。今回のヴィンテージの様なコニャック色というかハバナ色は女性が掛けてもハマりそうですね。

SIZE:49mm-21mm-142mm
天地幅:35mm
フロントトップからテンプルにかけてのラインがイイですねー
奥行き出しているカッティングがまた、堪らん。



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2013年2月21日木曜日

今日の入荷

昨日、今日となんだかバタバタしてました。
今日、入荷した商品です。カッコいいです。
1950年代のフランス製のSelecta社のフレーム。Fre'quence.で好評だったタイプとは別のモデルです。デカいしボリューム有るし、吊り上がっているし、めちゃくちゃ雰囲気あります。
                                                 
色はグレーですが、斑な色合いで、少しメタリックな発色です。
テンプルもがっしりと太いです。
丁番も7枚丁番で堅牢な作り

当時のペーパースリーブも付いてます。

実際手に取って見てみるとパンチが効いています。シンプルなスタイルに是非掛けて頂きたいです。
今週末に掛けて色々と入荷がありそうです。人と違う眼鏡を探している方は是非、お越し下さい!

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2013年2月19日火曜日

渋いです。

今日は珍しくメタルフレームのご紹介。
イタリアが生んだモードの帝王、GIORGIO ARMANIの1980〜90年代前期の眼鏡。
クラシカルなボストン型で、リムの周りはセル巻きではなく転写プリントで柄を表現しています。マットなブロンズカラーも渋くていい雰囲気です。

SIZE:49mm-21mm-140mm
天地幅:47mm 





個人的にはこんな感じでサラッとかけるとカッコいいと思います。ボトムはユーロリーバイス、フランス軍のM47が良さそうですね。
品良くまとめるか、思い切り古着の格好で掛けても雰囲気出そうです。


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2013年2月18日月曜日

たまにはアメリカン。

皆さん、こんばんは。
今日は久しぶりにRay Banのご紹介です。
今回はRay Banブランドの代表モデルも一つであるウェイファーラーの「ウェイファーラーⅡ」のご紹介です。
Ⅱなので当然、Ⅰもあります。
ウェイファーラーⅠとⅡの違いですが、サイズの違いです。
先ずⅠはレンズの横幅が50mmなのに対してⅡは54mmと横幅が大きいです。
次に鼻幅がⅠは22mmと24mmの2パターンあるのに対してⅡは18mmと鼻幅が狭いです。
また、レンズの縦幅がⅠが39mmで、Ⅱが45mmあります。
万人受けするウェイファーラーⅠの影に隠れている感のあるⅡですが、個人的には鼻幅が狭く縦長のフォルムであるⅡの方がシャープな印象で好きです。
Ⅰだと鼻幅が広い為、横に間延びした印象になってしまう事もあります。(そこは好みですが・・・)
今回は1990年代のウェイファーラーⅡのホワイトです。レンズの色はRay Ban定番の濃いグリーンが特徴のG-15レンズ。
テンプル横にあるRay Banロゴが付いているのは1990~99年までに作られたものです。
もちろん、MADE IN U.S.Aです。現行のはMADE IN ITALYでメインが中国生産のものです。
現行のはカラーバリエーションがあったりと種類があっていいのでしょうが、生地も薄く、柔らかいです。正直、全く興味がありません。
ヨーロッパものの洋服と合わせても良いと思います。ちょっとした外しになりそうですし。また、コテコテのアメリカンにもどうぞ。







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2013年2月17日日曜日

ヘーーンッ シンッ!!

最近、ここ札幌では全く春の足音が聞こえてこず、冬から抜け出せないのではないかと心配しております。
最近、サングラスをお求めの方が多く、中には眼鏡用のフレームをサングラスに仕様変更される方も増えてきました。
フレームのデザインやカラーとレンズのカラーの組み合わせを考えるのが難しくも楽しい作業です。
今回は1950年代のフランスの眼鏡をサングラス仕様に変更してみました。
まず、通常の眼鏡バージョン・・・
薄いベージュというか、ピンクというか何とも言えない色の眼鏡。








                                     


これに今回は濃いグリーンのレンズを入れてみました(もちろん、UVカット付きの国産メーカーのレンズです)
レンズを入れる前と比べると少しクラシックで怪しい雰囲気に・・・笑
昔のJAZZミュージシャン、セロニアスモンクがこのようなサングラスを掛けていた気がします。クリアレンズの時と比べると雰囲気が出て来るのも楽しいです。
サングラス掛けたいけれど、大きいのが苦手、細かい仕様にこだわりたいという方は是非、お気軽にご相談下さい!




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2013年2月16日土曜日

オーラアリマス

今日1本入荷したものが、スゴいです。
価格も安くはありませんが、先ず実物を見たりする事は滅多にないサングラスです。
Persol RATTI 806
SIZE:54mm-21mm-132mm
天地幅:47mm



折りたたみです!
しかも、当時のケース付き。
こんな感じでケースに収まります。

もちろん、1本のみですが、復刻もされていないモデルで、非常に希少性が高く649の折りたたみモデルとしても使い勝手の良い形です。
実際、手に取るとガラスレンズのずっしりした質感、折りたたみ部分の細かい作り、
ハバナっぽいフレームカラーと、とても雰囲気があります。一生物として愛用出来る数少ないサングラスの一つと言えそうです。

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