2018年12月13日木曜日

出張です

明日12/14と12/15は出張の為、お休みします。

東京ミッドタウン日比谷3F、Hibiya Central Marketの僕がディレクションを担当しているCONVEXにてギュパールの新作先行リリース&僕たちgue'pardチームがアーカイブとして所有しているスペシャルヴィンテージの販売も行います。


今回のgue'pardの新作はかなり良いですよ。
振り切った感あります。

下手したらヴィンテージよりもヴィンテージらしいかもしれません。

あと販売するスペシャルヴィンテージはアホみたいな価格もありますので、是非とも悶絶して下さい。(とんでもないフレームあります)


帰ってきて12/16日曜日は札幌のお店開けます。

ギュパールの新作お楽しみにして下さい。

2018年12月9日日曜日

Super Vintage×Carl Zeiss


お客様私物





これ以上ない組み合わせ。

お陰様で非常にレンズの入れ替えのお客様が多くなって来ました。
カールツァイスのレンズは少々お時間を頂きますので、年内はお早めにご相談下さい。

見えなかったものが見えるレンズ「Carl Zeiss」是非、お試し下さい。





2018年12月5日水曜日

私物



40'S Special Vintage Frame×Carl Zeiss "Drive Safe Lenses"






私物ですが、組み合わせとしては最強じゃないでしょうか。

レンズの透明度を保ったまま運転時のライトの照り返しや光のチラツキを大幅に抑えてくれるこの特殊レンズ。
もちろん見た目は普通のクリアレンズなので普段使いにも。


レンズをカールツァイスに入れ替えたお客さんで「見え方がクリアで、立体的に見える」という方も。
確かに見え方にとても透明度がある為、奥行きが出る様な見え方にはなります。

これまで使って来たレンズは一体なんだったんだ。
他のレンズメーカーも決して悪く無いし、むしろ良いレンズを選んで来たが明らかに「違う」

レンズの価格は確かに高いですが、オーダーメイドで作ってくれてギャランティもしっかりしていて見え方も非常に楽で、見えにくかった物や見えなかった物が見えると考えれば個人的には安いと思います。

良いフレームにカールツァイスのレンズ入れ替えませんか。






2018年11月28日水曜日

週末

先週末でスペシャルは全て完売しました。

しかも最終日の日曜日は鹿島アントラーズの皆さんが来店。
上のアーチと共に貸切営業でした。

ものすごい勢いで買い物されてましたがこちらはそのエネルギーに負けた感じがしました笑
貴重な経験でありがたかったです。


さて、先週より販売を開始しましたカールツァイス社のレンズですが、お陰様で非常に好評です。



僕はこのレンズを入れましたが最高です。

Zeiss DriveSafe Lenses

https://www.zeiss.co.jp/vision-care/ja_jp/zeiss-products/drivesafe-lens.html


レンズはクリアだけど、眩しさを抑えてくれる。
特に夜間の運転時は最強で、ボンヤリして見えていた景色がとてもハッキリとシャープに見えます。

運転する人で、しかもこれから日照時間が短くなる季節柄を考えるととても機能的でノンストレスなレンズでオススメです。

カールツァイスのレンズを作った人は分かってもらえたと思いますが、レンズをオーダーするのにも多くの必須項目があり、光学メーカーとして何一つ妥協の無いレンズを作るという姿勢が感じられるし、実際の物の見え方も違う。

安いレンズと何が違うんですか?と聞かれますが、一言で言えば「シャープなクリアさ」どっかのビールメーカーのキャッチコピーみたいなんだけど。笑

少し高いんだけど、個人的には安心とストレスの無い眼鏡が完成したと思えば何てことはないと思います。

今日は休みで明日からやりますね。

2018年11月22日木曜日

フレンチヴィンテージの金字塔

フレンチヴィンテージの金字塔とも言える最高峰モデルが奇跡的に1本入荷してます。







         


                                                                                 











サイズ、デザイン、斑の入り方、クォリティーは申し分なし。

蝶番の作りを見れば現代では絶対に作らない(正確には作れない)超絶技巧。
フロントからテンプルにかけて流れる様な甲丸感。

最高です。

ギュパールのgp-05の元ネタにもなったモデルで個人的にもフレンチヴィンテージに傾倒するキッカケにもなったモデルです。

近年はこの色のモデルのストックが底をつき、年に1、2回しか市場に出てこないヴィンテージです。

次の入荷はほぼ無いと言い切れるスペシャルヴィンテージ。

今年のご褒美にいかがでしょうか。


Thank you Sold!


お問い合わせ:contact@frequence-s.com

2018年11月20日火曜日

今週から


月曜日にカールツァイス社の方が札幌のお店まで来てくれまして、無事に取り扱いが決まりました。

今日、火曜日ですが早速カールツァイスのレンズ希望のお客様が来て嬉しい限りです。







久しぶりの光学系の勉強。
昔を思い出しました。

限りなく裸眼での見え方に近く、そして裸眼より見やすく。

流石は医療用の顕微鏡を出自とするブランド。
究極にシャープでストレスの無い見え方は世界最高峰のレンズメーカーに相応わしいクォリティです。

非常に細かな目とレンズの距離から、フレームのサイズ、横幅、鼻幅、高さ、ソリ角といった項目を計測して初めて一からレンズを製作します。

久しぶりに販売するお店側がビシッと良い緊張感で販売出来るレンズじゃないでしょうか。

技術においての特許数や先進性のあるテクノロジーは頭一つ抜けているのは事実。
ブランドもクォリティーに自信があるので、ギャランティも手厚く非常に安心して使えます。

是非、手持ちのフレームのレンズを入れ替えて欲しいですね。


見えなかったものが見えるレンズ、Carl Zeiss。

最高です。断言します。


お問い合わせ:contact@frequence-s.com




2018年11月13日火曜日

寒い

明日11/14は休みます。

週末は寒いから暇だろうなとタカをくくっていたら夜までびっちりでした。
ありがとうございました。

ギュパールも殆どが店頭各1本づつくらいの在庫状況です。
全然無いです。


さて、最近は持ち込みでのレンズ交換が非常に多くなってきており、レンズのクォリティも多様化してきている状況を考えて、今後レンズのラインナップを少し絞って展開したいと思ってます。


ドイツが誇る世界最高峰のレンズブランド「Carl Zeiss」

カメラが好きな方は知っている人が多いかもしれません。
もちろん、顕微鏡や望遠鏡といった光学製品の歴史においてカールツァイスというブランドなしには発展はあり得なかったとも言われる伝説の光学メーカー。

その世界最高峰の光学技術を駆使して作成される眼鏡レンズを12月から取り扱う予定となってます。

恐らく、道内では大手の眼鏡店以外でウチのようなこじんまりした眼鏡店では初めての扱いだと思います。


フィルムカメラ時代には「暗室の中で浮かび上がってくる画像を見ただけでツァイスレンズで撮影したか否かが分かる」とカメラ愛好家がこぞって口にしたほど立体感や実在感の再現は伝説的とも。

「これまでの見ていた世界と違う世界が見える」

眼鏡レンズ、普段はフレームに目が行きがちですが年齢的な事もあってそろそろ、快適に見える良いレンズをセレクトするのが楽しくなるのではないでしょうか。